古谷一行の嫁はどんな人?息子の妻は?ガンを治療した病院は?

今回は俳優の古谷一行さんを取り上げたいと思います。

古谷一行

160429-0002

本名 古谷 一行(ふるや かずゆき)
生年月日 1944年1月2日(72歳)
身長 170 cm
血液型 A型
職業 俳優
活動期間 1967年 –

サスペンスの帝王!探偵役が似合う俳優の古谷一行さん。中央大学在学中から劇団員として活動。その後はテレビや舞台を中心に活躍します。

スポンサーリンク

息子も芸能人?

実の息子さんがDragon Ashのボーカルkjこと降谷 建志さんということでも有名ですね。160501-0002

親の七光りで売れるのが嫌で父親の名前を伏せてバンド活動をやっていたようです。若者から絶大なる人気を得てブレイクしました。親のネームバリューを全く使っていないので実力と才能があったという証拠ですね。

CMで親子共演も果たしています。

160501-0003

撮影現場では終始和やかで親子の息もぴったりでスムーズに撮影も進んだみたいです。息子との共演は嬉しかったようで古谷さんは周囲に自慢気に話していたとか。どの親でも息子が成長するのはうれしいものですよね。

一時期は親子の確執があるという噂がありました。建志さんが青山学院高校を中退した事がキッカケで確執が生まれたと言われていましたがガセネタでした。

では本当の退学理由は?

親父の古谷一行が、若いうちは、がむしゃらに海外で経験を積んで来いと、わざわざ中退をさせて、海外留学を、させたからです。

本人の音楽センスや芸能界入りを予感しての事だったのかもしれないですね。Dragon Ashの楽曲を聞けば英語がうまことがわかります。

古谷一行さんの代表作といえば、探偵役のイメージを定着させた1980年代前半から約20年にわたって放映された「名探偵 金田一耕助シリーズ」。

160430-0001

金田一耕助役がはまり役となりブレイクしました。頭をかきむしる仕草が印象的で当時の子供たちの間では流行っていました。この役に出会えたことが本人にとってもターニングポイントだったようです。

当初「無理だな」と思っていた役者としてのコンプレックスがひっくり返り、それが代表作になったわけですから、役者として一皮むけるためのきっかけとなった、とても大切な役ですね。

役柄と名前が一致するほど長期間に渡って演じている俳優さんがいるというのが昭和のテレビドラマの特徴かもしれないですね。

もう一つ代表作品は1986年から放送された「混浴露天風呂連続殺人」ですね。こちらは警部役として25年間も演じ続けています。

160430-0002

放送している見てしまうなんとも言えない魅力が長寿番組となっている理由だと思います。ただ長年同じ役柄を演じていると世間のイメージが定着してしまうのがデメリットですが悪役ではないので良かったのかもw

これからも歳を重ねてますます渋い演技に磨きがかかった古谷さんの今後にも注目ですね。

がんで闘病中ってホント?

2011年10月に肺がんを公表

160501-0001

定期健診で肺に影が見つかり、追加検査が必要になったため、出演を予定していたミュージカル「GOLD―カミーユとロダン―」を降板。所属事務所が、「肺悪性腫瘍との診断を受けました」と検査結果を文書で公表した。

自覚症状はなかったようですが、 早期発見だったこともあり無事にがんの切開手術は成功しました。

降谷建志さんの嫁であるMEGUMIさんも以下のコメントしていました。

160501-0005

「治療に専念しています。これからがんばっていかなければならないですが、大丈夫です。連絡も普通にしています。元気そうですよ」と話していたそうです。

大事に至らなくて安心していたようですが、病院には頻繁に通って身の回りの世話をしていたみたいですね。そして4ヶ月後には舞台復帰。驚異的な回復力ですね。まさに役者魂ですw

ちなみに入院していた病院は東京慈恵会医科大学と言われています。病室は政治家や有名人が使う個室でも一番グレードが高いところでした。室料はなんと21万円。。設備はホテルのスイートルーム並ですw

復帰後のイベントでは闘病について少し語っていました。

 「入院している時は抗がん剤がキツかった。今はすっかり元気ですから、ご安心下さい」ときっぱり。病気をきっかけに、たばこはやめたという。

160501-0004

ヘビースモーカーだったので辞めるのは大変だったようですが俳優をこれからも続けて行きたいと気合で禁断症状を乗り越えたみたいです。

何十年も吸っていたのに辞めるのは辛かったと思いますが今では息子の建志さんに禁煙を勧めているとかw

ガンの早期発見や禁煙に成功したのは妻の存在が大きかったようです。それでは次からは嫁について書いていきますね。

嫁はどんな人?馴れ初めは?

1973年に結婚されています。気になる奥さんの情報ですがどうやら一般人なので名前、年齢。顔写真など一切の情報がありませんでした。

また一行さんの嫁に関する発言も調べてみましたが全く情報がありませんでした。もちろん息子さんからお母さんに関する発言もありませんでした。

息子の建志さんがイケメンなので美女だった可能性が高いですね。嫁は元CAで共通の友人の紹介で知り合ったという噂がありますが真相は不明でした。他にも情報があれば更新していきたいと思います!

自宅が豪邸?

自宅は世田谷区の閑静な住宅街。駒沢大学公園まで徒歩圏。建物だけでも2億円ぐらいはするみたいです。隣には息子夫婦の家が建っています。

古谷一行さんの自宅の隣に、建志さんは自宅を建設する予定なのだとか。近隣の不動産業者によれば、土地・上物併せて価格は2億円以上になると言われています。 

変則的な2世帯住宅ですね。土地は一行さんが所有していたものでいづれは息子に贈与する予定だったとか。税金だけでもすごい額になりそうですがw

よく実家まで赤ちゃんの顔を見せに来たり、一行さん夫妻とMEGUMIさん夫妻の4人で食事をしているところも見かけました。
「一行さんが自分の土地を息子夫婦に快く提供するのもよくわかります。」と、古谷家とうまく付き合っていることを強調している。

MEGUMIさんはできた嫁ですね。普通なら嫁姑問題などありそうですが円満にやっているみたいですね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連記事/スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.