光石研の嫁(妻)は?若い頃の画像は?自宅のインテリアがオシャレ?

今回は俳優の光石研(みついしけん)さんを取り上げます。

光石研

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生年月日 1961年9月26日
出生地 福岡県八幡市(現北九州市八幡西区)
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ、映画など
活動期間 1978年 – 現在

本名は同じ光石研w 芸名のような名前ですね。デビュー作品は『博多っ子純情』(1978)で高校生の時でした。

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名脇役として高い評価を受けている光石さんですがこの時は主役に抜擢。しかもエキストラのオーディションなのにw その時の演技力は勉強もしたことが無いのに他の人よりもずば抜けていたようです。

友達の誘いで行ったこのオーディションがなければ今の光石さんは無かったかもしれないですね。まさにターニングポイント!

最近の出演作品は?

■2014
WOOD JOB! 〜神去なあなあな日常〜
闇金ウシジマくん2
バンクーバーの朝日

■2013
共喰い
恋する歯車
脳男

毎年これだけの作品に出ていると当然、二本の映画を並行して出演していたりするので配役の切り替えができる能力も脇役には求められますね。これまでに映画だけでも150本以上、出演しているので定番の役柄は演じたのではないでしょうか。

49歳の時に出演した映画『あぜ道のダンディ』で33年ぶりに主役を演じました。33年ぶりってw どれだけ脇役として重宝されていたのかがわかりますね。

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性格はどうなの?

芝居に関しては常に練習を欠かさず妥協を許さない真面目な性格のようです。

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このように自己分析しています。

光石研という人は根っからの芝居馬鹿(失礼!)です。
ずっとどう演じるかしか考えてません。
かっこわるく見せる方法として上の歯茎を見せながら無様に死んで行けるなんてなかなかできません。

日夜、そんな具体方法をいくつもいくつも編み出して引き出しがほんとにたくさんです。
伝わる方法を限りなく知っている、というのはすごいと思います。
とにかくごはん食べても、芝居。待ち時間も、芝居。いつも芝居の話してます。

ベテランになっても探究心を怠らない姿勢が素晴らしいです。役者魂を共演者も感じているのではないでしょうか。周りに影響力を与える意味では裏の主役ですね!

またスタッフや共演者にも気を使える優しい性格も持ちあわせています。

――光石さんがいることで、現場がいいムードになるんでしょうね。
光石 それは、どうでしょう。ボクひとりで、どうにかなるもんじゃないと思いますよ。でも、少なくともボクは現場でスタッフと何気ない会話をちょっとすることが安らぎになっていますね。

顔見知りのスタッフと再会したり、若いスタッフが育ってるのを感じたり、そういうのが現場での喜びなんです。

自分の気持ちに余裕が無いとここまで周りに気を使うことはできないと思います。謙虚であることが芸能界で長く活躍できる秘訣かもしれませんね。

結婚相手はどんな人?馴れ初めは?

光石さんが29歳の時に結婚しています。お相手は一般女性で年齢については不明でした。知り合ったキッカケは大学時代の友人の紹介のようです。その時は奥さんはOLさんでした。

無名時代に結婚しているので奥さんにはかなり苦労をかけたようです。単純に光石さんが夢を追いかけて頑張っている姿を見て応援してくれました。

苦労をかけた奥さんに対して感謝の気持ちを素直に表現する光石さん。

以前は誘われて外へ飲みに行ってましたけど、最近はもっぱら家呑みですね。だいたい現場から帰って、家でちょっと呑んで、寝るという生活です(笑)。

ビール呑んで、それからハイボールかな。いつもじゃないけど、女房にもたまに付き合ってもらいます。

女房はこっちの業界とは全然関係ないんで、結婚してしばらくは、俳優の不規則な生活に戸惑ったと思います。

今まであんまり考えなかったけど、この仕事をずっと続けられたのは、家族の理解があったからかもしれませんね。うん、家族にも感謝しないといけないかな(照れ笑い)

仕事でもプライベートでも謙虚ですね。簡単なことですが日々に忙殺されていると忘れがちですよねw どんなに忙しくても年一回の家族旅行は欠かさないとか。

子供は何人?年齢は?名前は?

息子さんを1人授かっています。名前や年齢については不明でした。もしかして親の名前を伏せて俳優として活動しているかもしれません。

奥さんの情報はたまにSNSで出てくるのですがお子さんの情報がないので成人するまではプラバシーを完全に守る方針のようですね。

自宅が豪邸でオシャレ?

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ご自宅は、世田谷区の閑静な住宅街に佇む瀟洒なマンション。天井を抜いて開放感を演出した室内など、リフォームのアイデアは、すべて光石さん本人が考えたものだ。

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直感に従い、買い集めたそれぞれに物語のある家具、そして随所にディスプレイされた愛着のあるオブジェが、自然体の暮らしをリズミカルに彩っていた。

自分のスタンダードがだいたいあるので、買う時はいつも直感なんです。そうやって、少しずつ買い足して揃えた家具やモノたちに囲まれていることが何より幸せですね。

オシャレすぎですw 生活感がなく映画のセットに見えますね。三軒茶屋や二子玉川にある家具屋を奥さんと一緒に巡るのが定番のデートコースのようです。家具を探している時が一番幸せだとか。

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