石黒賢の嫁の画像は?息子と娘の年齢は?現在の学校は?父は有名人?

今回は俳優の石黒賢さんを取り上げます。

石黒賢

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生年月日 1966年1月31日
出生地 東京都
身長 178 cm
血液型 A型
職業 俳優・タレント・児童文学翻訳家
ジャンル テレビドラマ・映画・舞台
活動期間 1983年 –

高校3年で芸能界デビュー、人気俳優として活躍してトレンディドラマに引っ張りだこだった石黒賢さん。

織田裕二さんと共演した「振り返れば奴がいる」は一番のヒット作ではないでしょうか。

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医師としての信念をお互い貫き通すライバルと言う設定も見ていて楽しかったですね。三谷幸喜さんが脚本だったということは後で知りましたが。

この共演をキッカケにプライベートでも家族ぐるみで食事に行ったりしているようです。

ドラマのイメージが強いので犬猿の仲と言われていましたが最近でも共演を果たしているので単なる噂だということがわかりますね。

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それにしてもお互いアラフィフなのにあまり変わらないですね。食事管理やジム通いなど自己管理をちゃんとしていた証拠かも。

石黒賢さんのプライベートに目を向けてみると結婚されて子宝にも恵まれているようです。そして現在の活動についても調べてみました!

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嫁はどんな人?

石黒さんの妻の名前は石黒朋子さんです。結婚は1997年頃だそうです。

奥さんの画像がこちら。

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元モデルさんかと思うぐらい綺麗な方ですね。色々と調べてみましたが芸能界デビューはせず一般企業にOLとして勤めていたようです。

石黒さんは40歳で結婚しましたがモテモテの独身貴族として有名でしたね。有名なところだと石田ゆり子さんとも噂がありました。

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石黒さんはショートカット好きということが分かりますね(笑)

朋子の年齢は石黒さんよりも3歳年下でしたが、初婚ではなくバツイチ子持ちでした。不利な条件なのに芸能人を押しのけてゴールインしたということは、朋子さんにかなりの魅力があったということになりますね。

馴れ初めは?

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共通の友人の紹介のようです。というのも石黒さんと朋子さんは成城学園大学出身なので共通の友人がたくさんいるようです。

成城学園といえばお金持ちで有名人が通っている大学なので交友関係は特殊なのかもしれないですね。

キャンパスで朋子さんは美人学生として有名だったとか。

ミス・キャンパスとして語学雑誌の表紙を飾ったこともある

当時は石黒さんには他に彼女が居たので朋子さんには目もくれなかったようです(笑)おそらく芸能人の彼女が居たと思います。

現在の奥さんは何している?

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石黒さんを支えながら自らも起業家として活躍しています。

今現在はファッションブランド『ピンポンパール』を立ちあげており、デザインが素敵と子供をもつ母親達に人気です^^

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ちなみに「ピンポンパール」というのは、金魚の種類だそうで、まん丸なとてもかわいらしい金魚なので、このブランドのイメージにぴったりですね。

服のデザインはもちろん朋子さんが担当しています。デザイナーは独自で学んだようですがプロも認めるほどです。

ちなみに販売している服はこんな感じです。

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世田谷や目黒区のセレブ主婦に人気のようです。石黒さんよりも稼いでいるのかもしれないですね。もしかしたら朋子さんお父さんは会社を経営していてノウハウを伝授されたのかも。

妻の仕事に対して石黒さんは?

だんな様は仕事を持った朋子さんに対して「仕事の事を考えている時、いい顔をしている。」とお褒めの言葉。

逆に、朋子さんにとってだんな様はいつも明るくて前向き。

尊敬できるだけでなく、見ていると刺激を受けるし、それによって勇気や自信を与えてくれる存在なのだそうです。

お互い尊敬している夫婦って理想的ですね。朋子さんが芸能人ならオシドリ夫婦として何らかの賞を受賞していると思います。

子供は何人?年齢は?名前は?学校は?

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石黒明子さんの連れ子の長女と、実子の息子2人。合わせて3人の子供の父親である石黒賢さん。

長女は朋子さんに似て美人だとか。朋子さんが仕事で遅い時は息子さんの世話もするなど姉さんぶりを発揮しています。

石黒さんはお子さんについてこう語っています。

「いい子に育った」としみじみ思う。

幼稚園に入る前から絵本の読み聞かせをしてきた。

人からすすめられ、「読み聞かせはいいみたい」と夫人に伝えたら、絵本を大量に集めてきて、「ハイ、あなたは俳優さんだから、こういうこともお仕事」とテーブルの上にドサッ。

目食らったが、後には引けない。

子煩悩な石黒さんがわかるエピソードですね。それにしても年下の奥さんなのに尻に敷かれています(笑)

お子さんの学校ですが、両親の母校である成城学園に幼稚園から通っているみたいです。やっぱり自分と同じ環境で学んで欲しいと思ったのでしょうか。

娘さんは成城学園法学部に通っていますが、可愛くいてスタイルも良いのでミス成城学園に選ばれるかも。今後の動向に注目ですね!

子供たちは全員スポーツも万能のようです。

石黒さんの指導もあったのかテニスが得意で高校時代には東京都のランキング11位の成績を持っていました。

長男はラグビー、次男もテニスをやっているそうです。

テニスは石黒さんの影響だと思います。石黒さんは芸能人でも上位に入るぐらい上手いので、一緒に遊んでいたら指導に熱が入って部活のようになって自然と上手くなったとか。

石黒さんのテニス好きはお父さんの影響?

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お名前は石黒修さんで全日本選手権でも優勝し、当時の世界ランキング1位の選手にも勝利したことがある
日本テニス界の第一人者です!

日本プロテニス会の初代理事長を務め、現在も「ベテランの部」にて生涯現役を貫いています。

全日本選手権を、シングルス、ダブルス共に、3度制した実績をお持ちのうえ、デビスカップやウィンブルドンで、世界の強豪と戦われました。

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テニス教室で子供に指導する時も全力で教えていたようです。熱血指導は現代版の松岡修造と同じぐらいだったとか。

お父さんの修さんをテニス関係者で知らない人はいないようです。葬儀にも松岡修造さんをはじめ関係者がみんな参列したようです。

石黒さんの芸能界入りもお父さんの影響?

「テニスの出来る男の子を捜している」と知人から聞きつけた父の「じゃあうちの子を」との推薦により、1983年、高校3年生の時にTBS系のテレビドラマ『青が散る』に主演し俳優としてデビュー。

スポーツで一流になると芸能界にも交友関係が広がるのは今とあまり変わらないみたいですね。俳優の才能というよりもテニスというキワードで推薦するお父さんが素敵です(笑)

現在の石黒さんは?

俳優としてのお仕事はもちろんコンスタントにしていますが、趣味のテニスを活かしてコメンテータもしていますね。

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アマチュア選手で番組のコメンテーターに抜擢されるぐらいなので、かなり研究熱心で選手のクセまで覚えているとか。やっぱり何でも極めるとお金になりますね(笑)

児童文学翻訳家という肩書もあるようです。

ニューヨークでたまたま手にした絵本『Scary』の翻訳をきっかけに、「絵本パパこれ読んで!シリーズ」としてトランスワールドジャパンからイシグロ・ケン名義で6冊の絵本を出版した。

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翻訳できるぐらいなので英語が堪能じゃないと無理ですね。ボキャブリーはもちろんですが本のストーリーに入り込む必要があるので俳優のスキルがが役になっていると思います。

俳優だけでなく活躍の場を広げている石黒さんの今後の活躍にも注目していきたいですね。お子さんがいつ二世タレントとして芸能界デビューするのかも楽しみです!

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